ねずっちのおかげで謎賭けブームがやってきた。
落研出身の俺としてはちょっと情け無い。
なぜなら本来噺家連中が頑張って
広げなければならない部分ではないか。
そもそも噺家は「整いました」なんて
言わなかった。
最近は噺家も「整いました」とコールして
謎賭けを始める奴がいる。
ねずっちの謎掛けの認められないところは
どちらも~です・・・という謎賭けが多いこと。
謎賭けとして一番避けたい解き方なのだ。
噺家がこれをやるとブーイングものだ。
場つなぎしやがった・・・もっと練れと鼻で笑われる。
落研時代は始終、しゃれや謎賭けを
頭の中で繰り返していた。
だから笑点なども「台本のある笑」と
馬鹿にしていた。
台本無しにその場で切り返す機転の効いた笑を誇りにしていた。
もっと頭を鍛えないと当時の機転の速さが失われてきた
最近の反省。