女性経済評論家が円高のメリット・デメリットを
テレビで解説していたが
円高で輸入企業は安く買うことが出来るが
円高還元セールなどで安売り競争になり
利益がなくなる→利益を圧縮→給料が下がる→デフレが進む
これがデフレスパイラルです。
と最近口を揃えてスパイラル論を展開していたが
円高で安く買うことが出来る→安売りセール
これを適正価格と呼ぶのではないか?
必要以上の安売りはデフレを招くが
消費者は適正な価格で購入できるのだから正しい。
直接海外取引をしてない国民は
そういった形で円高の恩恵を受けるしかないのだ。
それを喜んではいけない事のように論議して
経済評論家としては嘆かわしい。
販売する側が必要以上の利益を吐き出してまでセールするか
どうかは解らないし、それをスパイラル論に結びつけるのは如何なものか。
食料品が安くなる。
石油が安くなる。
電気・ガス料金が安くなる。
せめてこれくらいの楽しみは喜びたい。