国会銀議員の定数削減の意見(大賛成)があるが、
国会議員の資格?適正?を考えるべきでもあろうと思う。
先の参院選で多くのタレント議員が立候補し
当選したタレントもいる。
ただ国会議員になって勉強するのではなく、
ある程度の議会政治の場で経験を踏み、
即戦力となる人材を出すべきではないか。
今の実社会は経験、スキル、即戦力を求められる。
国会議員もしかりであろう。
参政権は国民に認められた権利であるから保証される
べきものであるが、年齢で被参政権を認めるのではなく
地方議会経験とか社会的経験(公務員や大学教授・ボランテイアなど)の
実社会経験を有する者という縛りはあってもいいと考える。
縛りはどういった経験を有するべきかは別の議論の場を持ちたいが。
俺は小学生の頃は、国の政治を扱う人は
まず町会議員、市会議員、県会議員と経験を経て
国会議員になれるものと思っていた。
株式会社のように
係長、課長、部長、社長と職場経験をして上に上がっていくもの
と理解していた時期がある。
やがて認識違いに気がついたわけだが。
しかし、今の国会議員のあり方をみて
数がそんなに沢山必要なのか?
能力のない人間が人気で当選してよいのか?
国会中に居眠りをしたり、国会を休んだり、野次を飛ばしたり・・・
そんなしばり制度があっても良いように思う。
今の民主の動きを見ていて
彼らは国民のためにとか国民目線とかいう
言葉を乱用するが国民から見ると
上滑りした使い方で国民って誰の事?俺の考えは違うけど・・・
と思っている人がほとんどだと思う。
本当に国民の為を思い、日本の未来を憂う
国会に戻して(今までもそんな国会であったとは思わないが)
正しい国会のあり方に立ち直って欲しいものだ。