身の丈に合った幸せ | ふりちんの寅のブログ

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先日の「朝まで生テレビ」の話題が


若者は幸せか不幸か?みたいな話題だった。


どこの調査団体が調べた結果かよく覚えてないが


北欧の国々は幸せと感じ、


日本の若者は先進国としては幸せ感が少ない。


いきなりそんな表を見せられるところから始まった。





一時はコメンテーターが喧嘩して退席するという


かなりヒートアップした内容になったが・・・


正しくは内容がヒートアップしたのではなく


コメンテーター同士の挑発だったが。





俺は今、幸せである。


小さな幸せを感じている。


一生治療を続けなければならない(人工透析)を抱え


仕事もなく、貧乏のどん底(どん底ではないか?貧困層)であり


夢も希望もない。





幸せとはその人の心の中にあるもので


人それぞれ同じ尺度で測れるものではない。





上を見れば限がなく、下を見ればそこが見えてる?


贅沢をしたいと思えば金はいくらあっても足りない。


しかし、慎ましやかな平穏な生活を望めば


ある程度の金があれば足りる。






年金が足りないと将来に不安を持つ老人は


若いときの様に、他人様と同じ様に


旅行をし、旨い物を食べ、毎日酒を飲み・・・


そんな生活を望めば足りない=不安を感じるのだろう。





不幸なのは格差があることなのだろう。


不公平を知れば、さみしさを感じ、世の中の矛盾を感じる。


番組では年金の話になり、若者のこれからの負担や


正規社員になれない若者の不安を討論していた。





いつもの通り答えのない番組の終わり方だったが


「落ち」は日本人の中でアンケートを取ると


一番不幸せ感を感じてるのは30代で


次が50代。


若者は幸せ感を感じてる者が過半数もいたという・・・





コレは幸せの定義から論じないと話しにならないし、


不公平感を感じるかという話題にすべきだったのではないか。





身の丈にあった幸せで満足している俺も


不公平感はと突き詰めると


身のにあった幸せも吹き飛んでしまう・・・






将来の不安も幸せ感を薄れさせてしまう。


選挙前に谷垣のCMで


日本がふたたび一番の国に・・・という


のに腹がたつと書いたが


俺は未来に不安のない日本を作って欲しいと願う。


そして不公平感がなければもっと良い。