菅内閣が出来てどういう方向に日本を
導いてくれるのか関心が集まるが。
今まで自民党は公共事業に税金を投入して
景気対策を行ってきた。
ただ、間違っていけないのは公共事業が悪いのではない。
公共事業の行い方に問題があるのだ。
役人の計画の立て方
資金分配の仕方
丸投げ工事の実態
反省事項として計画でいうと
いらない空港を作り続ける や
高速道路(利用台数の少なさ)を作り続ける
橋梁を工事することで起こる周りの環境への影響
これは船舶会社の売り上げ、バイパスされる町の衰退化 など
役所はもっとフレキシブルな考え方をしないと
無駄な計画に税金をつぎ込み続けてしまう。
大手ゼネコンに対して
指名入札、いまだに行われる談合
閉鎖的な入札状況
大手は工事を請けたら
管理のみで莫大な管理手数料を取り、
丸投げで下請け会社をいじめる。
これでいい工事ができるわけが無い。
これを改めて公共工事を
行えば経済は復興し、雇用が生まれる。
少なくとも子ども手当てをばら撒きするよりは、だ。