透析患者の食事 リンが高い人に | ふりちんの寅のブログ

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一番問題になるのは、心臓の動脈である冠動脈の虚血状態でしょう。
透析中の急激な血圧低下が、冠動脈の虚血より、狭心症や心筋梗塞を起こすことは知られています。

血管の石灰化は、透析導入してからどんどん進んでいくと言われています。
どうしたら石灰化を防ぐことが出来るでしょうか。

一番の予防法は、カルシウムとリンの管理を十分行うことです。
リンの値を3.5~5.5mg/dl、カルシウムの値を8.4~9.5mg/dlとして、カルシウムとリンを掛け合わせたCa・P積を55以下にすることが大切と言われています。

そして、一番大切なのはリンが高くならないようにコントロールすることです。
一般的には、十分な透析を行い、リン吸着剤を内服すると書かれています。

そこで、十分な透析とはどのくらいの透析のことなのかと言う話になります。
通常、週3回4時間血流200の透析では、体重が40kg以下の方以外は透析だけでコントロールすることは難しいでしょう。




俺が一番気にしてる話題。


一回の透析で1000mgのリンは除去できるらしい。


週3回の透析で3000mg以下


計算すると一日の摂取可能量430m以下になら大丈夫。


一回の食事摂取量は143mg・・・無理無理。



考え方を変えて


口から取った食事のリンは60㌫が腸から血管に吸収される。


とすると238mgをとっても残りは便で出る?


一日の食事量にすると714mg


一回の食事にすると238mg


ご飯でもパンでも一回の量でいうと100~150mgは入ってしまう。


おかずでうーん、難しい。


ほとんど何も食えないじゃないか~。





一週間の摂取量は5500mgなら通常の透析を続けてれば


リン値は高くならない。




それ以上はクスリで便に吸着させて体外に出す事が必要。





という計算に達したのですが、なにか考え違いを


起こしてるでしょうか?