事業仕分け | ふりちんの寅のブログ

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今回の仕分けについて


前回と違うのは目標削減額を明確にしていない


こと・・・それを盛んにテレビなどで説明していた。




仕分けは無駄な事業かどうか公にして


国民とともに判断する事が大事


必要な事業は必要なものとして予算をつけ


無駄なく使っていただく・・・





果たしてそれでいいのだろうか?


例えば家計で言うと


車の保険


収入が無ければ削るしかない。


対人は外せないが自損事故などは


削っていくしかないだろう。




今の見直しは税収があった頃につけた予算を


そのまま、必要だから独法で事業を続けるという


考え方をしているが、税収がなくなった今でも


その事業を続けて行うべきかどうかを


見直していかなければならないのではないか?




何でも原資さえあれば、なくさないほうが良いに決まっている。


予算が無いから、家庭では食費を削り、被服費を削り、交際費を削り


つまりコレは生活レベルを落として頑張ってるのだ。


学術研究費を削るべきではないという意見・・・しかし一般家庭では


教育費さえ削らなければならなくなっている状態ではないのか?





独法に務める人たちは安定した給料を貰っているから


そんな考え方がでてこないのかも知れない。


国会議員も議員報酬にまだまだ余裕があるから


のんびりしてるのだろう。




消費税の是非が議論され始めている中、


低所得者はせめて食糧品を消費税の対象から


外してもらわないとそれこそもう生きていけない。