次の日、カリンちゃんは夕方お出かけし、どうやら舞いちゃんと待ち合わせして面接を受けに行ったようじゃ。
部屋に戻って舞ちゃんの部屋で今後の打ち合わせをしたようだ。
「ね、店長っていい人だったでしょ?他の男性も女性を大事にしてくれるわ」
「うん、安心した・・でも研修って何?」
「研修ってどうやって男性を喜ばせるかのお勉強。先生にテクニックを教わるの。セックスだったらマグロ女でもいいけど、手と口でのサービスだからいかに早く逝かせるかが勝負でしょ」
「でも・・先生って・・」
「大丈夫。カリンちゃんの先輩は私だから、私が教えてあげる。店長もそれで了解したから」
「ああ、そう。良かったあ」
「カリンちゃんだから、言っちゃおうかな~。絶対内緒にしてよ。研修の後に店長の試験があるの。どこまでテクニックを覚えたか・・店長相手にやって見せるの。コレはしようがないわよね。
その後店長とセックスして試されるわけよ」
「ええ!うそ」
「驚くことないわ。どうしても嫌なら拒否ればいいのよ」
「そうなの」
「私はね、サービスしてるうちに興奮しちゃってね。その気になっちゃたの。そして店長のテクニックで逝かされて本気になっちゃたの。すっごく上手いんだもの。本気で3回逝ったの。そしたら君は本番はやっちゃ駄目だってお店から言われたの。私みたいにマジになる子には本番やらせないんだって。身体を壊してしまうか、ビジネスと本気の区別がきかないんでそんな子がいるとお店がおかしくなってしまうからって」
「ふーん、そうなんだ」
ほう、そんな事があるのは始めて知ったわい。
舞ちゃんの隠された秘密を知ってしまったなあ。
ところでカリンちゃんは合格できたのかね?