日本の医療制度改革 | ふりちんの寅のブログ

ふりちんの寅のブログ

エロ妄想記事が削除されますので、アメンバー限定にさせてもらいます。
興味のある方はドンドンアメンバー申請してください。
R18でしょうが年齢の審査のしようがありませんので、基本は誰でも認可します。どんどんアメンバー申請してください。

高齢化社会が進んでいる。


それに従い医療費がどんどん膨らんでいる。


長寿社会の抱える弊害。


コレをいかに考え、対応していくか?





皆保険制度のある日本はありがたい。


しかし、そこには健康な若者が、病的弱者や高齢者の


医療費を支えるという基盤に追加して


不足した部分を税金で補っていかなければならない。





医療制度の崩壊がいづれやってくる。


宗教的な考えを含め、


長生きだけが正しいのではないという思考に


持って行かなければならないのでないか


実際、老々介護など人生に疲れ、伴侶を殺し


自殺を試みる老人も増えて来ている。


孤独死などもそうだ。


長く生きていれば幸せか?


幸せとはなにか?充実した人生とは?






今でも先進医療は国保などでは負担できないものがある。


医療の進歩でどんな病気でも適切な処置をし、


クスリを服用する事で治りはせずとも、進行を抑え


長生きできる世の中になってきた。




しかし、それには高額の医療費が必要になる。


そしてそれを税金で補おうとするところに無理がある。





これから年齢を重ねるごとに


いろんな病気が出てくる。


それを見越して個人が民間の医療保険に入っておく


そして、病気に備えるという考え方。


万一、病気になったときには


個人資金で保険に入って高額負担に備えるというものだ。





国民健康保険はある程度の医療まで対応する。


しかし、高額医療になるものは


基本額を除いて、個人の保険で対応してもらう。


例えば現行でも、ベッドの差額代というものがある。


6人部屋なら国保で全額負担。


ただ、個人部屋・2人部屋などを希望する場合


差額ベッド代を個人に負担してもらうというやり方である。





病気もある程度までは国保で一割負担で受けられるが、


高額になるものは例えば国保で5割まで負担、


残りは個人保険で負担してもらう


のはどうだろうか?





果たしてコレで民間保険会社がどういった商品を提供できるか


またその金額はどうなるかなどの試作も必要だろうが


一考の余地はありそうではないか?





個人の健康に対する注意喚起にもつながるし、


人生個人責任で生きるという基本の思想。


タバコはやめ、メタボの人は早いうちから


食事の取り方を考える。


成人病、癌、脳梗塞などの生活習慣病は


個人の生活を改めることから始めなければならない。





きびしい事を言えば先進医療を施さねばならない


人は、100㌫治るということは難しい。


何らかの継続治療を受けながら人生を送る。


国民の義務である納税は免除してもらいたいものだが


自分の医療費はある程度自分で補ってもらうのが正しい考え方。


そしてその日の為に健康なうちに備えておく。





考え方を変えないと、いつか国民総倒れになってしまうのでは無いか?





追記しておくと、生まれてときから


高度障害を抱えた子どもなど、


特別の細かい対応が必要になると思うが。