自民党から離党者が一人、二人と出始めている。
今度は鳩山邦夫、大臣経験者だけに話題としては大きい。
鳩山邦夫への意見は先日書いたので
今日は怒りを抑えて・・・残った自民党議員に対して書こう。
自民党は野党になった。
さあ、どう変わるのか?と一時期待を持ってみていたが、
何も変わったところは見受けられない。
やることは相手のミスをつつくだけ。
仕舞いには審議拒否と来た。
国民は自民党のやる手法に飽きが来てるんだ。
国会の古い手法。
今まで政権与党にいたときに、野党がやってきた戦術を
そのままやって何が面白い?
そこになんら変わったところは見られないんだよ。
むしろ、今こそ、ちゃんと討論し、よりよい法案成立に
協力したら「へえ、自民党は変わったなあ。やる気なんだ」と
国民は見直すだろう。
今まで与党だっただけにいい政策を沢山考えていたんだと
国民は評価を変えるに違いない。
ところが、谷垣氏の元で「やり直し」を図るどころか
谷垣下ろし、谷垣批判を始めやがった。
「みんなでやろうぜ!」と言った谷垣氏を
選挙で押しときながら、半年も経たないのに足を
引っ張る始末、あたしゃ情けないよ。