老後の楽しみ 響子ちゃんのママ | ふりちんの寅のブログ

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204号室の響子ちゃん。

201号のカリンちゃんより3日遅れてご入居。

実は響子ちゃんのお母さんがいいんだな。

引越し初日というので二人で部屋の片付け。

何週間か前の契約のときに、このママさんを見てぐっと来ちゃったね。

今時、和服を着こなして、お上品なこと。

髪の毛を巻き上げて襟足に見入ってしまった。

夜のお勤めの出勤前のチーママを想像してしまう。


実は響子ちゃんは山陰地方で魚介の加工工場のお嬢さん、社長令嬢なのである。

で、契約のときも今日もお土産を戴いた。

ふぐのみりん漬けとノドグロの干物。

今日はこれをあてに焼酎のお湯割を。

鴨がねぎ背負って来てくれたのである。

しかも親子丼で・・・


お母さん今日はぴっちりしたスパッツにトレーナーである。

お尻の下着のラインが透けて見える。 

けっこうハイレグな下着だあ。

お母さんとは言え、年の頃なら40でこぼこ。

俺のストライクゾーンなのだ。

先ほど挨拶に見えられた時に「片づけをしたら私はホテルに戻って明日朝一番で田舎に帰ります」というので

「もったいない。ホテルじゃなくてお部屋でお嬢さんと寝ればいいじゃないですか?」

「でも布団は一組しかないし・・」

「うちのでよければ御貸ししますよ。お客さん用の布団ではないけど、亡くなった女房が使ってた奴で・・あ、病院で息を引き取りましたので綺麗なもんです」

「いえ、そうですか?ではお言葉に甘えてお借りしようかしら」

「後で持って行きますよ」

「すみません。優しい大家さんでうちも安心してます。なにしろ一人娘なんで東京に出すのは心配だったんですのよ」

「ええ、ええ後心配ですよね。うちはセキュリティはしっかりしてますから。女子専門アパートなんで男性は近寄れません。私がしっかり目を光らせて男は近づけませんから・・」


さりげなく独り身だというアピールもしたし、布団を持って行くという口実も作っておいた。

あとで晩酌にでも誘ってみよう。


さ、読者お楽しみの覗き報告。

響子ちゃんは長身である。

165以上あるな。

スタイルは抜群、足が長い。

お母さんの娘だもんな、ママの方も小またの切れ上がったいい女。

それに今日は長い髪の毛を一つに縛ってポニーテールというあれだ。

いいねえ、女の子のうなじは。

今日は響子ちゃんの報告よりママのほうの報告をしよう。

めったにないチャンスだからね。

テレビで大体片付いた様子なので布団を持って204号室へ。

「あ、すみまっせん。今、ようやく片付いたところで」

「え、ええ、ぼちぼち済んだかなと思いまして」

「わざわざ上げていただいてありがとうございます。あとで響子ちゃんに取りに行ってもらおうと思ってました」

「いえ、ああ、ベッドの横に敷けば、並んで寝られるしね。響子ちゃん、明日からは一人暮らしだから今日は思いっきりお母さんに甘えなさいよ、ね」

「いやだあ、おじさん。もう響子は一人で寝れるもん」

「このテレビは液晶ですから付けっ放しでも電気代が安いんですよ。若い人は一日付けっ放しの人が多いからね」

「色んなアパート・マンション見たけどテレビ付きはここが初めてで」

「部屋が狭いもんでブラウン管テレビは置けないし、アンテナ工事も必要だというので思い切ってテレビも全部屋つけました。エコなんとかいう制度もあったし・・」

「おじさん、ブラウン管テレビって・・大昔の話?」

「あ、ブラウン管は古すぎたかぁ」

「あのふぐのみりん漬けは軽くあぶったほうが美味しくいただけますのよ」

「ああ、いつもすみません。美味しかったです。いやあ、女房が死んで一人になると飯も簡単に済ませてしまうもんで干物なんかは手が掛からずに有難いです」

「お寂しいですわね。もし良かったら今夜のお夕食ご一緒にいかがですか?キッチンをお借りできれば簡単な料理作ります。響子にも肉じゃがなんかのレシピ教えておきたいし・・」

「おお、肉じゃがですか!たべたいなあ」

「じゃあ、そうしましょう。響子ちゃん、一緒に足りないものと材料買いに出かけましょう」

「じゃあ、またあとで・・ご飯だけは炊いておきますんで」


やった!手料理に晩酌ゲットオオオ!

電気屋のエロおやじは組合の旅行とかで2・3日は来ないし、今日は最高だ。

一応掃除しとこう。

不潔だと思われてもいかんしなあ。

座布団3枚にお茶わんお箸はこれで・・・早く帰ってこないかなあ

お、いかんいかん、ゴミ箱がティッシュだらけだ。くんくん、臭いかな?

窓を開けとこう。お、母ちゃんの仏壇に線香があったな。

線香で臭いを誤魔化そう。・・・じじいくさいかな。

ま、ザーメン臭いよりましじゃろ。

仏壇の扉は閉めて・・と。母ちゃんごめん。今日は目をつぶってくれ・・チーンと。


「あ、はーい。どうぞー」

「遅くなりました。この辺は環境いいですね。スーパーも近いし・・」

「でしょう。何件かスーパーもありますが、あそこが一番新鮮でええもの揃ってますな」

「じゃお台所お借りします」

「なんでも自由に使ってください」

「響子ちゃんは棚とかボックスとか部屋で整理の続きをしてきなさい。味付けになったら声をかけるわ」

「そうそう、して来なさい。して来なさい」

「なんかおじさん面白~い」

「肉じゃがと干物とお味噌汁、そしてひじきの煮物を作ろうと・・」

「おお、ひじきですか。楽しみだなあ」

「田舎料理しか出来ませんが・・」

「ひじきなあ・・奥さんのあそこにもひじきがびっしり張り付いて・・」

「え、何かおっしゃいました?」

「いや。えほん」

ママさんのエプロンは色っぽい。割烹着じゃなくてエプロンが短いんだよなあ。

ぷりぷりのお尻が右に左に揺れて・・おお、うまそうじゃ」

「奥さん居ないと寂しいでしょう。なにか女手が足りなくて困る事があったら響子に言ってください。一応の事は出来るように躾けてあるつもりですから」

「響子、もしもし。一応下こしらえ出来たから下に来て。味付けするわよ」


はー、こんな距離でも携帯電話かあ。


「おじさん、座っててよ。なんかママの後ろでそわそわして・・」

「おお、すまんすまん」

ちぇ、後ろで見るのがたのしんじゃ。わしは。

あれで裸でエプロンだったらたまらんじゃろうなあ・・


「さあ、お待たせしました。簡単なもんですけど」

「何を、ご馳走ですわ、わしには・・」

「ご飯は?」

「すみません。酒のほうが・・美味そうなつまみで一杯・・」

「気が付きませんで。いつも焼酎ですか?」

「ええ、もうこれで無いと・・あ、奥さんも一杯どうですか」

「じゃ、お付き合い程度に軽く」

「そうこなくっちゃ・・」

「あ、そんなに濃いのはとても・・」

「いやいや・・水みたいなもんで」

「おじさん、ママはけっこう強いのよ」

「じゃ響子ちゃんも飲める口かな?」

「ね、ママ。響子ももらっていい」

「駄目よ。一人暮らし始めたらいきなりそうなんだから」

「あはは、じゃママが帰ったらおじさんがお酒の味を教えてあげよう」

「嫌ですわ。大家さんったら」


「ああ、ご馳走さま」

「お粗末さまでした。響子ちゃん洗い物済ませたら最後の片付けよ」

「ええ、もうちょっといいじゃないですか」

「いえ、今日中に片付けておかないと・・」

「はあ、残念ですなあ」


ひひひ、こっからがお楽しみタイムじゃ。


「響子、ママ先にシャワー浴びていい?」

「いいわよ」

「なんか、おじさんの目がいやらしくて・・机の下で膝を寄せてくるのよ。嫌らしいったらありゃしない。響子あの大家さん、気をつけてね」

 

なに!そんな・・

まあ、いいか、・・・ほう、ママはやっぱり派手な下着つけとるなあ。紫のブラとおパンティ。そう、テレビのまえで脱いでね・・ああっ行ってしもうた。


「響子、シャワーいいわよ。」

「はーい」


おお、親子ヌードタイム。

響子ちゃんは・・・やはり白の・・若いのはええのう。おっぱいがトンがっとる。うう、わしのここもとんがり始めてるわい。


ああ、また消えた。

シャワールームが広すぎたかな?あそこで下着を脱ぐスペースがあるからなあ。

ママは黒のブラとおおスキャンティという奴じゃな。これが。ええのう。ほう、はみ毛をチェックしてるのか?ベッドに腰掛けてクリームを塗って、身体をひねって体操かあ?お、響子ちゃんも出てきた。すっぽんぽん!タオルが邪魔だな、タオル!ああ、消えた。ちぇ、下着を着けてきたか。


「響子、また胸が大きくなったんじゃない?」

「ええ、エッチ。ちょっとね」

「彼氏とは別れたんでしょ?あの子は九州の大学行ったのよね」

「うん、メールはしてるけど・・でも遠距離では無理ね」

「東京で派手な子に捕まらないでよ、田舎に戻ったら素敵なお見合い相手見つけとくから」

「ええっーお見合い、やだ」

「何言ってんの。会社の跡継ぎよ。しっかりした男見つけなきゃ」

「ママ、パパとお見合いで幸せだった?」

「え?ええ、確かに色んな恋愛もしてみたかったけど」

「パパとセックス上手く行ってんの?」

「なによ。もうお仕舞いよ」

「寂しいじゃない?」

「いいの、若い時に愛してもらったから」


ほうほう、ママはご無沙汰なのかぁ。もったいないのう。


「響子、パジャマ替わりにジャージ貸してよ」

「これでいい」


なんじゃ、ジャージで寝るのか?


ママの寝顔は色っぽいなあ、口が軽く開いて居るわ。

響子ちゃんはメールか。


今日はここまでじゃな。

響子ちゃん、おじさんの股間を枕に今日もお休み。

明日早起きして布団を取りに行こう。

ママのまん毛が付いてるかも知らん。