事業仕分けは政権交代して
唯一国民が認める新政権の効果とみてるだろう。
他の部分はなんかみんな問題ありだけどね。
今回は独立行政法人や外郭団体の仕分け
予算ベースではなく無駄な事業、委託業務が無いか
などをチェックしていくという。
是非頑張って欲しい。
天下り先として仕事を作りだしているのか
それとも国民の生活に本当に必要な事業なのか
そこから見直ししてほしいものだ。
行政サービスというが、今国民は無駄をなくすために
サービスが多少悪くなるというなら我慢しますよ。
消費税値上げという痛みは出来るだけ味わいたくないんだから。
その前に税金の無駄撲滅だ。
一つの事業所に役付きが27人。
なにそれ!
どれだけ複雑な仕事をしてるか知らんが、
実際仕事をしてるのは職員たちで、役付きは5人も居れば
充分だろう、おそらく大事な部分は丸投げしてるんだろうし。
俺の考えは、天下りでも給与を一般並みにするとか
退職金は公務員は人生一回限りとするとか規制が必要。
退職金を貰いたければ民間に行けばいいのだよ。
民間で積み立てをして、またそこで退職金を貰うのは自由だ。
国民の血税から何度も退職金を貰ってるんじゃねえ!
そうすれば肩たたきに合っても早めに民間に
再就職した方が得だと思わせないと
官職にしがみついて頭でっかちの公務員組織が出来上がっちゃうんだ。
人事院を解体しないと公務員の無駄は減らない。
あと地方議員の数の多さ。
議会で自分達の首を絞めるような
法案は色んな理由を付けて反対する
今度から地方議員選挙は議員削減案に賛成か反対か
はっきり意見を言える人に投票しようぜ!