学校も卒業を控え、心は遊びモードに
入っているのか、大学生の娘の友達が
5・6人お泊り会を家でやるということになった。
自分達で料理を作って・・・飲んで騒いで楽しそう。
親父は奥に引っ込んでろ!という娘の視線を
気にしながら、一応簡単にご挨拶。
二十歳を迎えたかわいいお嬢さんばかりなので
家が一気に華やかモード。
いいねえ、若くて可愛い子ばっかり。
今朝、朝のご挨拶したら
夕べの可愛い子たちは
どこへ行ったの?
化粧を落とすと・・・魔法が解けて普通の娘達に戻っていた。
え、あの子はこんな子だったの?
あ、あの子が・・・この子?
昨日の顔と化粧をする前の顔が一致しない・・・