朝のはなまるでの豆知識。
長崎出身の自分として
「え、そうなの?!」とちょっと驚きだ。
子どもの頃は街?までは歩いた。
川端を歩いて20分ほどで、浜の町(繁華街)の入り口に
たどり着くので、それこそ川端柳を見ながら
歩いたものだ。
街に出るのは下り道。
だから楽に歩ける。
だけど帰りは登り道。
しかも手には買い物袋があるので
バスを使った。
長崎は坂道が多い。
山の上まで張り付くように家が立ち並んでいる。
だから街に行くのは行きは徒歩で帰りは自動車に頼るのだろう。
なかなか山の上まで行くバスも少ない。
そういうことでタクシーの利用が多いのかね?
長崎の道路には軽自動車が溢れている。
道も狭いので軽のほうが小回りが利くし、
すれ違いにも便利だ。
でもだんだんと旧市街から周りに住宅地が広がって
きて、街に出るのも徒歩でいける距離で亡くなったのかも・・・