黒まぐろがワシントン条約に | ふりちんの寅のブログ

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ニュースで大騒ぎしているが


世界のまぐろの半分以上が日本人の胃に


収まっているといわれている。


日本政府は条約に調印しない事で


この難を逃れようとしている(批准しなければ輸入は可能)






でもさ、やっぱり食べすぎじゃないか?


このまま行くとまぐろが絶滅してしまうというなら


我慢しようよ、少しは。


月に4回食材にするなら、せめて2回にするとか。


この問題を日本人達は自分達の食べすぎを棚に上げ、


世界的な規制に文句を垂れている。


最近まぐろは良質の食材として


中国やヨーロッパでも食べられるようになって


捕獲量が増えすぎている。





俺は東京人のまぐろ好きに驚いて居るんだ。


回転すしでも「まぐろ」「とろ」「大トロ」


年端も行かない子どもまで一緒になって「とろ」「大トロ」と


注文している。


餓鬼はカッパを食え!


子供の頃からまぐろの味を覚え、「まぐろ」「とろ」と


甘やかしすぎだ。


せめて自分で金稼ぐようになって自腹で食えと言いたい。





今、名古屋大学だっけ?養殖まぐろの研究を進めていて、


実際、市場に並ぶようになって居るらしい。


蓄養では無くて完全養殖。


たまごから幼魚に育て、成魚にまでするという。


ただ、成魚になるためには体重の何倍も餌を与えなければならない。


そこが問題で、いわしやさばなども近海から足りなくなるらしい。





やはり、我々が少し我慢してまぐろ中心の食生活を見直すしか


無いのではないか?





業者も失業だとか生活が出来ないとか


でもこれは早めに情報を的確に掴んで


別の形の商売を考えなければ、ならないだろう。


道路工事で食ってた建設関係者が「飯の食い上げだ」と


騒いでいるのと同じ。


先見に明ある業者は建築から別の業種に


早めに移行している。


国の補助の必要だろうし、方針も早めに打ち出して


行かないと難しい。




この方向は世界的流れなのだから、しょうがないと思うが。





俺は貧乏人なのでまぐろは我慢するしかなさそうだ。