気象庁が昨日の予報が過大だったと謝りの会見を開いた。
謝ること無いのに・・・
実際、道路まで海水が上昇した地区もあったし、
もし、避難をしなければ人身事故だって起こったかも知れない。
津波の第一波より二波、三波のほうが高かったし
解除も遅れたとは思わない。
実に有難い、勇気ある警報発令だったと思う。
こういうことを繰り返しながら、もっと正確な予報が出来るように
なっていくものと信じたい。
過去に起こった北海道や東北の津波の
システムも当時は解明できてなかったが
いまはやはり南アメリカの地震が太平洋の波を起こして
日本まで到達したものだという事が分かっている。
今回はその説が正しい事を証明して見せたわけだ。
もし、これが予測以上に大きかったら
逆にお詫びが必要だったろう。
今回は予報より小さく済んだことに感謝すべきであって
非難すべきところは全くないと俺は思う。
国民はこれからも地震や津波の予報に素直に耳を傾けたいものだ。