ブログネタ:卒業式と入学式、桜が咲いていてほしいのは?
参加中私は卒業式 派!
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卒業式と桜 いいねえ。
桜の美しさはやはり散る美しさだろう。
桜の花びらの舞う中を卒業証書を抱いて校門をくぐる。
嬉しさと寂しさを入り混じった複雑な
気持ちの中で友達とお別れを惜しむ。
また、会おう
いいねえ。
でも、実際俺は
小学校と中学校の2回しか卒業式の経験が無い。
高校生のときは
大学受験で東京に出てきていたし
(往復の交通費が高かったので親の負担を少なくするために
東京の兄弟のアパートですごしていた)
大学なんて、マンモス大学だったから
あまり興味が無かった(すでに社会人となり勤め始めてた)
だから、想像の部分で憧れがあるのかも知れないね。
東京では入学式の頃には桜はほとんど残っていないし
いなか(長崎)では完全に散ってるし。
あまり結びつかない。
思い出にあるのは校門に先生が作った手作りのアーチに。
紙で切って作った桜の花が貼り付けてあるあのアーチしか
迎えてくれるものが無かった。
正直、そんなものを見上げて楽しむ余裕も無く
おどおど心配が先に立って門をくぐったイメージが強い。
だから桜を張ったアーチも在校生として
見つめたイメージが残っているのかも知れない。
桜が散るのを見てると
ああ、日本人だなあとつくづくおもうのであります。
