ブログネタ:遅刻の思い出
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大体時間にはきっちりしてる男なんです。
時間はうるさいです。
自分がうるさいだけに守ります。
大体1時間を15分単位で分けて動きますので
約束の15分前には現場で待ってます。
すると1時間や2時間は他の人に比べると
時間を損してる・・・感じ。
でも待たせるよりは待つほうがいいので。
思い出の遅刻は
人生初は小学3年生のとき。
遅刻ではなくて家に忘れ物をして自宅に取りに帰った。
友達もついてきてくれて、15分の休みじ時間に家まで走りました。
小学校と家の間は歩いて10分ほどだったので
走れば充分に間に合うと計算して。
ところが校門まであと100mくらいのところで
チャイムが聞こえた。
あせりましたね。
なぜかこのときちんちんが痒くなってそれ以上走る事が出来ない。
今にして思うと、射精。
先生に怒られることが頭によぎったかどうか・・・
友達も同じ症状をうったえて・・・二人で腰を引きながら・・
よろよろと校門にたどりつきました。
その後怒られたかどうか記憶に無いが
身体に起こった異変に驚いた。
どっちかと言うとM的な素質があるのか
ピンチになったり、怒られたり・・・したりすると
勃起してしまう。
昇り棒の途中で動けなくなるのは
肉体的外圧だが、精神的外圧でもこの症状がでるのか・・・
あと社会人になって、出張のついでに前乗りして
スキーをしようということになり
前日の早朝に羽田で待ち合わせ。
ところが目覚めたら搭乗の30分前。
スキー板抱えて駅まで走ったけど、タクシー居ないし、
家に戻って女房に車を運転させて、蒲田辺りまで走り
そこからタクシーに乗り換えて・・・
完全に間に合いませんでした。
とりあえず、次の飛行機に乗ると伝言を札幌の空港にメッセージを入れ、
次の便のJALに乗って、札幌の飛行場についたら
「遅刻野郎様、お迎え!」とプラカードを持って
社長がオカンムリで待ってました。
とほほ。
現地の友人たちも
社長の待ち合わせに遅れるとはいい度胸だと褒めて?
呉れましたが、「穴があったら入りたい気持ちです」と言ったら
「ANAに乗ったらもう2時間遅れてる」と言われました。ぎゃふん