先日テレビを見ていたら
カッコウという鳥は托卵と言って
別の鳥の巣に卵を産みつけ
他人に暖めからえさやりまで
遣らせちゃウンだって・・・
それも小さな別の鳥なんだよ。
親鳥が居ない好きに、その巣へ卵を生み付け、
しかも怖い事に、数合わせのためその鳥が産んだ卵を
巣の外へ放り出しちゃうらしい。
卵の大きさも色も違うのに、その鳥は
不思議にも違和感を覚えず暖めるんだって。
そして餌を運び、じぶんより大きな身体の
カッコウの鄙に餌を与え続けるそうな・・・
もっと怖いのが、カッコウの鄙は他の卵や孵ってきた雛たちを
背中に乗せて巣の外へ放り出してしまう。
持って生まれた本能でそれをやるらしい。
そして他人の親に自分だけ餌を貰って成長するそうな・・・
なんて嫌な鳥なんだろう。
PS:梅にうぐいすという言葉があるが、我々はうぐいす色した目白を
うぐいすと勘違いしてる事が多いらしい。
うぐいすはうぐいす餅色してなくて、茶色なので目白が梅の木の蜜を
すっているのを思い込みがちだという・・・
ややこしや~