日曜日の深夜、2度目の発作に耐えられなくて
救急車を呼んで病院に。
翌日、カテーテル検査をして、明日以降、手術を予定に入れましょう。
という判断。
ところが検査か戻ってきて、6時間安静に・・・
って言われてるのに発作がまた出て、
その夜に手術となりました。
右冠動脈が完全に詰まっているという・・・
最後の発作はものすごく苦しくて・・・
いったん収まり、再度発作。
そのときには手術室の中。
発作を抑えるより、手術慣行という判断で、
俺は手術されながらも息耐えだえ。
手術中にも関わらずこのまま死んだ方が楽になる・・・・
なんて、死を予感したが、手術開始から30分ほどでふわっと楽になった。
あれ、もしかして俺死んじゃった?・・・と思ったら
呼吸が楽になって・・・いびきかいてる・・・誰?俺?
なんと先生方に言わせると4時間の生死をかけた大手術だったそうで
今回ばかりは、生きることの喜びを感じで、大先生に感謝です。
心臓の血管が石灰化して細くなっており、バルーンではどうしようもなく
ステントを2箇所に入れて血の流れを確保できたそうです。
また、生き延びた。
それは神様がまだ死んじゃいけないって言ってることさね。