この話しを聞いたのは中学一年生の頃。
K女学園で生徒が死んだという噂。
その死亡原因が・・・なんと
授業中に電球の球をあそこに入れて遊んで?いたら
球が割れて、子宮が血だらけになり、救急車でも
間に合わなかったという内容。
まさか、女性の大事な部分に電球?!
電球といえば、握りこぶし大である。
そんなものが入るものか!
そして授業中に!
なぜ、そんなものをそんなところに!
うぶな俺は理解できずに、信じなかった。
ところがマセたガキ大将がさも見てきたかのように
話しをするもんだから・・・
「先生に注意されて、不意に立ち上がったら割れタンだって」
「女は子供生む時に赤ちゃんの頭が出るくらいだから
電球の球だって入るのさ」
「女はいろんなものを入れて遊ぶんだぜ。何故って気持ちいいからさ」
噂のK女学園では地元では落ちこぼれの女子校だったし、
町で出会う彼女らは大人予備軍のごとく、化粧をしていたし
不良的な魅力を撒き散らしていたから
信じたくなる土台があった。
そして異性の体にも興味が出てきたお年頃だったのも
手伝って、女性器にまつわる話だけに興味を持った。
未だにつくり話だったのか、真実なのか不明だが、
大学生になって、その話を友人にしたら、
その友人の出身県でも同じ噂話があったという。
どこにでもあるエロ都市伝説なのだなあ。
いや、田舎伝説か。