森重さん、お疲れ様でした | ふりちんの寅のブログ

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彼は時代の申し子だと思う。


フィルムと言うものがこの世に生まれて、それとあわせて


世に生まれたきた人間だということ。


初期のNHKに入社し(満州時代)、そのご役者デビュー


芝居、映画に大きく活躍した。


満州・戦争の真只中である。


戦争慰問団として役者・芸人を集め司会はじめプロデューサー的なことも


やり、芸能界の信頼を集め、以後の活躍の場の足場固めが出来た。


当時の話ではすでに芸人はだしの舞台度胸と貫禄をもっていたという。


映画が流行りだすと映画俳優。


テレビが一般家庭に広まりだすとテレビタレント。


歌も歌い、役者もやる。





俺が子供の頃にはすでにお父さん・おじいさん役であった。


大人になってもおじいちゃんはこの人で決まり的な感覚。


後年には芸能人の葬式には必ずインタビューを受ける立場の人。


「俺より先にいっちまって・・・・」


もう言わなくて良くなったね。