母子加算復活! | ふりちんの寅のブログ

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まあ、明るいニュースといえようか。


ただ母子加算で子供が少しでも明るい生活を送れるように


なることはいい事だが・・・


生活保護とか母子家庭とか


どこに原因があるのか?






働き手が病気になり、収入が途絶えて


生活が出来ないとかこれはやむを得ないが。




母子家庭は旦那が死別したならしようが無い。


ただ性格的不一致での離婚なら話は別ではないのか?


DVが原因で離婚したらどうか?


などそれぞれ理由が異なるだろうし、また養育費をもらって


いるか・・・親や親戚の援助が受けられるか・・・などでも条件が違うだろう。




国で母子加算などの手当てを認めると


父親側は理由をつけて扶養手当を払わなくなる可能性もあるだろうし、


離婚して嫌な男から金をもらうなどが嫌だから、


自立して子育てをするという心理も働くだろう。




昨今の風潮が


安直に結婚し、安直に離婚する。


それを考えなおさないといけないでないかな。


離婚するには離婚税を取るなどをしないと


安直さはなくならない。


俺は結婚するときに


絶対離婚はしないと心に覚悟が出来たので結婚に踏み切った。


それは責任の無い子供を不幸にするだけだし、


他人同士がひとつ屋根のしたで暮らすには不満もでるだろう。


その覚悟があって結婚したのです。





今の若い夫婦は何か問題があると直ぐに離婚してしまう。


結婚するときははそんな気持ち(離婚しよう)は無いだろうが・・・


離婚する理由を家庭裁判所で判定して


理由によって男の生活レベルによって500万とか1000万を


離婚税として徴収したらどうだろう。


夫婦間で支払いをすると不履行になってしまうので


国で一般税のように徴収する。


それを生活保護の目的税として、原資に当てたらどうだろう?





高速道路無料も高速を利用しない人にとっては


税の不公平感が生じる。


離婚せず、我慢して、貧しいながらも子育てをしている


家庭にとっては、一律に母子家庭や母子加算などの為の税金は


不公平感があるのだよ。




ぶっちゃけて言うと、俺も病気持ち(腎臓)で一家の働き手としては


役にたってないアルバイト男。


女房が派遣社員として頑張ってくれてなんとか糊口をしのいでいる。


酒もタバコも飲まず、パチンコもせず、旅行も行かず


無駄を切り詰め、贅沢を禁じ、親子4人つつましく暮らしているのだ。


子供は奨学金制度を利用して学校に通い、


将来は卒業後に自分で働いて返す。苦労かけるね・・




そんな家庭から見ると


生活保護を受けたり、母子家庭の申請をしたり


国が生活を面倒見てくれる制度を利用したほうが


どんなに楽だろうと思うことがある。





ま、それも国の景気がこれだけ傾き、雇用もなくなるとしようが無いが。


だから、今の心境は特別会計などを真っ先に見直して


国民の税金を無駄遣いし、のうのうと贅沢をしてる


天下りや外郭団体などを作り上げ、


自分たちの仕事先を確保してる


役人をびしびし締め付けて欲しいと思うのだ。