まだ交代は行われていないが
最近のニュースで厚生省の天下り問題や
不正使用の問題がニュースになっている。
これは役所の中にもおかしいと考えている
人間が居て、ようやく口を開き始めたと
考えられるからだ。
言いたくとも言えなかった、が言える雰囲気が出てきた。
長いものには巻かれろと保身主義の人間が
別の長いものを見つけた・・・民主党が政権をとったら
早いとこ、身代わりしておいたほうが得策と見たからだろう。
官僚で天下りをするなら
退職金は要らないと宣言させたらどうだろう。
官僚は定年25年とし、25年分の退職金は認めるが
それ以上務めてもそれ以上の退職金は出ないという
法案を作れば
まだ日本のために働いてくれる人には
給料は払うが退職金の上積は無い。
題して「公務員25年終身雇用定年法案」
働いてくれるなら天下りでもいいのである。
それなりの専門知識を有し、能力のある人々も
多いのだから・・・
上級公務員は上に行くほど数が絞られてくるのは確か。
肩たたきにあった官僚たちはどこへ行くのか?
それを考えると仕事してもらう先は必要なのである。
おおいに働いてもらたい。
民間に勤めても、外郭団体に天下りしても
25年以上の年金なし、受け取れないのを了解して
働いてくれれば国民は何も文句言わない。
税金の無駄も省けるし、年金格差の問題も少しは
無くなり、不公平感も少なくなろう
民主党の皆さん、こんな法案はいかが?