大きな雷が鳴り響く、恐怖の瞬間 | ふりちんの寅のブログ

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昼飯に中華系ファミリーレストランで食事をした。


表は付き伊太陽が燦燦と輝き、店内は適度に冷房が効いていて、


それこそ地獄から天国に逃れたような気分だった。


お昼を少し過ぎていた所為か店内はさほど混んではいなかった。




ランチを終えて、しばし読書。




餓鬼がわーきゃーと煩い。


それにもましてそれを叱る母親の声がイラつく。


10分ほど我慢していた。


ウエイトレスを呼び


「店長はいますか?」


「きょうはまだ来ておりません」


「煩いから子供たちを注意してよ」


「申し訳ございません」


・・・・・


声は聞こえなかったが何らかの注意をしていたようだ。


しかし、1分後にはまた騒ぎ出した。


3つ4つのはしゃぎ方で、サル同然である。


甲高い声で「キャー」「静かにして!」


「ぎゃははは。ゴンゴンゴン」コップをテーブルにぶつける音。


「キャー」


セルフの店だが、ウエイトレスは水を交換に行ったり


して、気にはしてるようだが、母親たちは一向に無頓着。




俺は会計に向った。


「キャーキャー」


「ほら怒られるよ」


な~に~!


俺は足の方向を変え、その五月蝿いテーブルに向った。


「五月蝿いんだよ。子供が静かに出来なかったら


親は子供を外につれて行って静かにさせる。


親としての常識がないんだよ。お前ら!」


俺のカミナリが落ちた。


子供は椅子から3センチも飛び上がり、母親たちは目を丸くしてる。




「ほら、怒られるよ」って言うから恐いおじさんが怒ってやったんだ。


店中、沈黙。




あー今日はいい事したなあ。


もっと子供を叱らないと餓鬼は大人を舐めてる。


俺が子供の頃は近所のおじさんは恐い存在だった。


いたずらが見つかったり、五月蝿くすると怒鳴られたもんだ。




時は流れ、怒られたことのない子供たちが親になり子供を生むようになった。


しつけや公共マナーはどうなってしまうのか?




少なくともうちは子供がおとなしく出来ないうちはファミレスなどは行かなかった。


もし五月蝿くしたら女房は子供を抱いて外であやしたもんさ。


まだ3つ4つの子供がいるうちは家で母親の手作り料理を食べさすのが


食育だろう。




あんな良識の無い親たちに税金から月に何万もあげることは無い、そ思ったね。