ピッチャーマウンドのプレート | ふりちんの寅のブログ

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俺はスポーツはやるもんだと思っていた。


スポーツ観戦の意味がわからなかった。


スポーツはやるから楽しいのであって、観て楽しむもんじゃあない。


子供の頃の考え方はそうだった。




したがって子供の頃に相撲や野球中継が始まると


親父がテレビのチャンネル権を握って、子供の好きな


マンガや歌番組やバラエティ(当事はそんな呼び方は無かったが)


を見せてもらえず、悲しかった。




その所為か、野球のボークというルールを理解できてない。


投げる振りして投げないインチキをボークという・・と簡単に思っていたわけだ。


スポーツは正々堂々やるべきで、インチキは良くないのである。


ピッチャーマウンドにあるプレートの意味も知らなかった。


中学生になってプレートを踏んで投げないといけないということを知った。


そして本当のプレートの使い方を知ったのは高校3年のころ。


つまり蹴り足をプレートにかけるのではなく、投げるモーションをするときに


そのプレートを出て投げてはいけないと間違って理解していたことに


気が付いた。


これも線より前から投げるのはインチキと考えていたのだ。




理屈で考えればわかるこなのに・・・


ピッチャーマウンドが小高い山になってることも、


プレートは線でなくて木が埋め込まれていることも


高校3年まで知らなかったわけだ。




スポーツをやっていれば分かるだろう?


長崎という土地は平地が少ない。


高校は野球部さえなかったほどである。


子供のころ、三角ベースの野球みたいな遊びはやった。


ピッチャーは投げ、バッターはそれを打つ。


キャッチャーは壁で、打てばそれこそランニングホームランである。


ストライクもボールカウントも無い。


ピッチャーは打ちやすい球を投げてこそ、ストライクなのであった。


三角ベースの側に守りがいて、打たれれば走ってボールを


拾いに行き、攻撃側は「走れ!走れ!」とやるから全て得点になる。




そんな野球しかやったことないし、野球のルールは知らないし・・・





大人になって野球の面白さがわかってきた。


未だにへーそんなんだと思うことがあって面白い。