今日の朝ズバ!で年金問各党の国会議員が
集まって討論していた。
消された年金をいつまでにどう解決するのか?
今後年金はどうして行くのか?
が主な論点だったが
私が気になるのはもう一点。
コレだけのトラブルを起こした社保庁の責任問題である。
年金を回復させれば責任は取らなくていいのか?
総轄が必要だろう。
今までの大臣歴任者は責任を取らなくていいのか。
担当責任者はどうなのか。
国家に莫大な損失を与え、国民を不安のそこに突き落とした罪はでかい。
もし責任者を追及できないなら、
社保庁職員全員で給与カットなり
ボーナス返還なり申し出るべきではないのか。
のうのうと公務員を続けさせて良いのか。
今日の話題で年金の運用が過去最大の赤字を出したという。
年金の運用は果たして行うべきなのか?
年率4~5㌫の運用益を出すのが目標だと聞くが
もっと手堅い方法は無いのか。
私の考えはこうだ。
年金を株や外国債に運用するのではなく、
年金銀行を国が設立し、各企業に低金利で貸し出ししたら
どうだろう?
民間銀行の貸し渋りや貸しはがしが騒がれる昨今
国が変わって中小企業に融資すればどれだけ助かるか。
そして民間貸し出し金利より低くしても
運用の目標の4~5㌫なんて直ぐたたきだせると思うが・・・
民間市場に国が手を出すべきではないという意見もあるが
年金は別という考え方をすれば
民間ももっと金儲けではなく、本来の銀行業務を思い出すだろう。
俺は民主の提案する社保庁と国税庁を統合して税金と年金の一括徴収が
いいと思っている。
年金は義務だというわりには、今は年金不審があって収めない
若者も多くいるらしい。
義務とするなら強制徴収するべきなのだ。
中途ナンパな徴収なら年金制度はすでに崩壊してるも同じだ。