もうひとりの裁判員 | ふりちんの寅のブログ

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裁判員裁判の第一回が行われて話題になっている。


無論俺は選ばれていないが、


この制度に非常に興味があり、是非参加してみたいと考えている一人だ。




今回の事件はご近所トラブルから発した殺人事件なのは


皆さんもご存知だろう。


詳しくは知る由も無いが、


私が知りたいのは、何故被告はサバイバルナイフを持っていたのか?


いつ入手して、なぜ事件のときに持ち出したのか?


弁護側は殺意が薄いと主張してるようだが


サバイバルナイフを持ち出した時点で殺意は充分にあるのではないか?


ナイフを横に払ったのなら、確かに殺意は薄いが


人の体を刺すということは充分な殺意を感じられるのではないか?




そして裁判員の方が質問してくれた


被害者の性格・かなり口うるさい方だったという警察の調書と


証言者(息子)の言う証言を覚えていないという点の食い違い。




足利事件で行われた冤罪で警察の取調べに対する不信感が否めない。


また証言者は被告に死刑を求めるために、被害者に悪感情を


抱かせないために偽証をしてるのではないかという疑問がある。




俺は決して殺人を擁護する気は無い。


ただ昨今のご近所トラブルには警察のもっと積極的な


介入が必要ではないのか?


ストーカー殺人なども多くなってきている。


民事不介入では事件は亡くならないような気がする。