今日の読売新聞から
集められた年金は年金積立金管理運用独立行政法人が厚労省から
委託を受けて積立金の140兆円のうち、約90兆円を市場で運用している。
6割が国内債権、2割が国内・外国株式・1割が外国債券で運用されている。
詳しくは解らないが、2001年度から2008年度の運用をグラフで
見るとほとんど利益を生んでないように見える。
我が家でも少ない資産をどう目減りさせないかと女房殿と相談し
株や貯蓄、外資などで運用してきた。
私に才能がないのか、株では損し、ドル預金では目減りし、
結果一番安定安心な国内預金が唯一わずかながら利子を
積み重ねているのが現状だ。
我が家の評価では私に運用能力なしとみて
資産はほぼ固定金利の安全第一運用を行っているわけだ。
個人資産なので自己責任で良いわけですよ。
ところが、年金の運用で10兆円の赤字です・・ではたまらないのだよ。
この世界不況の今、赤字もしょうがない?のかな?
でも国民としてはやはり安全第一の運用をしてもらいたいとかんがえるのだが。
銀行が民間に金を貸し渋るなら、年金をそういった方面に活用して
国内景気を立て直してはどうだろう?
中小工業で成り立っているという国内産業。
銀行がやらないなら国が低金利貸し出ししたらどうだろう。
運用目標の金利と貸し出し金利の差は借り手にはありがたいだろうし、
多少取りはぐれても、運用金利くらいは叩き出せるのではないか。
民業圧迫などという意見はちゃんと貸し出しているところが言える言葉である。