小泉さんは好きな政治家だった。
小さな政府、国民で痛みを共有なんて耳障りが
良いが、最終的に痛みを味わったのは国民だけ。
国民の次は霞ヶ関の役人も・・・と思っていた。
社会福祉費の抑制、障害者の自立支援って援助を打ち切り
勝手に自立しろ!と投げだされたも同然の処置。
一番の弱者じゃないか。
働きたくとも、まずはリハビリして健康な体力をつけるのが先である。
しかし、その後天下りは減らず、メスを入れるにも中途半端
抜け道ばっかりの天下り禁止法案
年金問題も誰が責任を取ったか?
それ以降も出る出る、役人の汚職。
その後を引き継いだ福田・安部・麻生は国民の信任を得ずに
中途半端に放り出し、何も改革できず支持率は下がるばかり。
郵政民営化したものの西川社長は疑惑を抱かれるお粗末さ。
お願いだからいらぬ予算をつけるなら、社会福祉を最低でも
元に戻して欲しい。
母子加算だってそうだ。
弱い立場の国民ほど真っ先に切捨てられ、
役人への甘さばっかり目立つ政策。
役人の仕事を増やして経済対策してどこまで効果があるのか・・・
役人の立場だけを安定させて、無駄遣いを止めようとしない。
結局は血税が役人をふとらせるために使われるのはごめんだ!
大政奉還、国民はまじで願っているのかも知れない