本日のミヤネ屋で取り上げていたが
内容は期限切れ間近の商品を安く販売するデパート・スーパーが出てきた。
それを主婦にアンケートとって食べるか・食べないか
もったいない意見を話題に盛り上がっていた。
日本の食糧自給率は40㌫しかなく、それでも年間1140トンをごみに
しているという内容だった。
かつてバイトしていた牛丼やでも私の悩みがそこにあった。
そこは安全安心カードなるものをすべての食材に貼り付け
食の安全を図ると企業努力をしていたのだが・・・
材料は直営工場で作られ各店舗に納入され、即冷凍庫なり冷蔵庫に保管される。
パックを開封したら3時間・12時間・24時間内に消費できなければ
ごみとして処分するという方針だった。
最初はその衛生ぶりに感動したが、
その日の販売量がパソコンで本部に送られ本部が納品料を自動決定し
翌日に納品されるシステムになっている。
一番疑問に感じたのがカレーパック。
どっかの工場で作られたカレーを5食分を1パックにしてレトルトしてある。
それを湯煎してお客様に提供するわけだが、コレも開封後3時間を過ぎると
廃棄処分するのだ。
カレーですよ。カレー。
家庭なら今日の夕食・明日の朝・昼・夕食に食すなんて当たり前の
行為で、2日目のほうが味が旨いなんて言ってる食い物ですよ。
香辛料たっぷりのカレーが3時間しか持たないなんて・・・
おそらく昼間の営業は3時間で5食くらいはすぐに出て行くのだろうが、
自分は深夜の担当。
5食出るには5・6時間かかることは良くあった。
パックを開封したら2・3食分は廃棄なのである。
その他味噌汁が3時間で廃棄。
お茶()粉茶)も3時間で廃棄。
三つ葉が12時間・しょうがが12時間
会社のうたい文句は世界の食量危機をなくす・・というものだったが
やってることは真逆の行い。
その方針についてゆけず、店長とやりあうことしばしば。
結局いろんなことがあって首になったが・・・考えなきゃ日本駄目になるんじゃないかな。