和歌山の迷子まっこう鯨 | ふりちんの寅のブログ

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このまま死んでしまうかと思ったが、何とか自力で湾を抜け出したらしい


日本人は鯨を取って食べる、鯨虐待見たいなイメージしかない


あの凶暴なアメリカ人団体に教えてやりたい。


日本中が心配してなんとか外洋に戻してやりたい・・と心から願っていたという事実を。


小さな島国の島民たちは、鯨の回遊地区に住んでる島民としては


当然に鯨とつき合いながら、生きてきた。


エスキモーがアザラシやカリブーの肉を食って生きるのと同じことなのだ。


ただ鯨の絶対数が減った今は調査捕鯨という形で細々と鯨肉を口にする機会しかない。


長崎では正月のお節料理に鯨のお刺身は欠かせないものだった。


たまに魚店で鯨のベーコンなどを見かけると食べたくなる。


ただ、値上がりしているのであきらめることが多いが。




昔も迷い込んできた鯨は神様の贈り物としてすべての鯨の肉体をありがたく頂戴したのである。


アメリカ人はただ油をとるだけのために鯨を殺した事実を忘れて、他を非難することができるのか。