若者の人気取りのためか、本人が心から漫画好きなのか・・・
国営の芸術センターを117億円つぎ込んで造ろうというのだ。
入場料250円で年間60万人の入場者を見込んでいるという。
どうやってはじき出した数字かわからないが、初年度は珍しさも手伝って
注目されるだろうが・・・何年もしないうちにまたも多くの税金を継ぎ込んで
維持管理していかなければならない箱物になりそうな気がしてならない。
政治家ってか、役人っていうか、どうして同じ轍を踏むんだろうか。
国営でやる必要がどこにあるのか?
東京に造れば東京人は行けるが、九州や北海道の遠方の人たちは
そんな税金の使われ方をどういう思いで見ているのだろう?
往復2万円かけて東京に観光に来て施設訪問すると思っているのだろうか?
こんなことは民間に任せて経営がうまく行くだろうに。
武士の商法でまたも天下り施設を作って、赤字を税金で補い
最後は二束三文で売り払う簡保施設に二の舞ではないか?
未来の子供たちに負担させる借金で垂れ流し追加予算を通そうとする自民党。
今回作った莫大な借金は消費税の値上げで補うつもりなのだろうか?