ブログネタ:どうして離婚ってするのだろうか?
参加中本文はここから
離婚は駄目だよというのが俺の意見。
陣内とのりかはどうでもいい。
ま、つり合わざるは不縁の元って言葉がある。
最初から無理のある結婚じゃないのかっていう気持ちがあったし
芸人仲間もそこをネタについてきたりした。
男として女性に生活の面倒を見てもらうような生活は俺には耐えられない。
食わしてもらっていると・・・何かと意見は言いにくいし、どこかで男の自信が持てなくなって
しまう気がする。
男として・・・という気持ちが首をもたげてくるだろう。
陣内はその寂しさに負けて、ついつい自分が自信を取り戻せる場・不倫に走ったのかな?
陣内は自分を頼ってもらえる立場が欲しかったのだろう。
のりかは愛があれば・・・という純粋な気持ちで接してきたのだろうが
男のプライド?までは理解して乗り越えられなかったか?
また庄司とミキテイが婚約の話も出ている。
芸能人は好きあって、嫌いになって別れる・・・安直だねえ。
金があって、仕事して女性も再度一人でも生きていく道が一般人より
開かれているから、すぐにくっついたり別れたりするんだろうね。
さて「離婚は反対」な立場ですが、人を好きになって一生その人を好きで居られるか
というのはどうしても無理だと思う。
だあからこそ、だからこそ安直に結婚しては駄目なんだよと言いたい。
ま、子供のいないうちはしょうがない。
むしろ子供ができないうちに結論を出して正解かも。
でもね、子供ができたら、絶対離婚は駄目だよ。
子供にはなんの責任も無い。
大人の身勝手な理由で片親のいない子供を作ってしまっていいのか。
子供にとっては両親そろっていて、幸せがあると思う。
中にはDVとかいろんな理由で別れることもあるかも知れないけど
理由によってはそのほうが子供のためというのかもしれんが、
それは自分の離婚を正当化するための理由付けではないのか。
うちもぶっちゃけセックスレス夫婦。
愛は・・・男と女としては成り立っていない。
しかし子供を含めた家族愛は成り立っている。
長年夫婦やってると連れ合いの顔も見たくないとか同じ部屋の空気吸うのも
イヤだという気持ちになるのもわかるし当然、所詮は他人なんだから。
でも一度結婚して子供を含めた家庭を作ったのなら、仮面夫婦でも
最後まで家族を家庭を守っていこうよ。
男と女の愛はなくなっても、相方は自分の裏も表も見てきている
親よりも一時は理解してくれた相手じゃないか。
心友とでも言うのだろうか・・・最後は同じ墓に入る覚悟で同じ時間を生きて行きたい。
うちの母親はいつも離婚したいと言いながらあの年齢になった。
子供の立場から見ていても、親父は頑固で偏屈で・・・なんども離婚するのも
母の幸せなのかなと思ったことがあった。
でも、13年前に親父は先にあの世へ旅だった。
今、母はその話をすると「そんなこと言ったっけねえ。ちょっと頑固だったけどいい人だったねえ」
と遠くを見る目で、独り語りのように繰り返す。
夫婦ってそんなもんだと思うんですよ。
面つき合わしてる時は嫌なことも多いけど、頑張って子供そだてているうちに
それが形を変えて夫婦愛に変わってくるんですよ。
いま、子供の友人たちを見てるとなんと片親の多いことか。
自分たちが勝手に惚れあって、勝手に離婚?身勝手過ぎやしないか。
子供の気持ちを考えたことはあるのか?
子供にはどんな形であれ両親がそろっているのが幸せなんですよ。
いがみあわずに、20年後、30年後の夫婦愛を考えて離婚は考えなおそうよ。