ブログネタ:もし自分が名優だったら、ヒーロー役と悪役どっちを演じたい?
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名優といわれるようになるまでの過程に
2つの道があるとおもうのだ。
最初ヒーローを演じて後に悪役を演じて、流石悪役もすごい・・・といわれるパターン。
最初悪役しかまわってこなくて、下積みが長く、後にヒーロー役が回ってきて花開くタイプ。
役者になろうと目指したときに、役をつけてもらえればどんな役でも嫌がるものではない。
役者稼業についたときはやはりファンは欲しいもの。
そうするとヒーローからはじめたほうが精神的に楽だろう。
芝居で落ち込んだ時や仕事がない時など、
ファンの支えがあると思えば頑張れるだろう。
悪役ではファンは付きにくい。
芸能界で悪役で認められても落ち込んだときに声を掛けてくれるのは
理解してくれている仲間だけ、ファンからの声援は
・・・最近あの人見かけなくなったね・・・というさびしいものだろうからね。
先日他界された緒方けんさん。
彼などは両方こなせる名優間違いない。
悪役をやれば凄みがあり、ヒーローではNHKの武蔵坊弁慶が忘れられない。
緒方さんは大柄の人ではないが、弁慶をやられたときには大男に見えた。
ネタの設定が名優だったら・・・ということなので
すでに名声を得ているものとして
すでに善人は演じていると思う、そうなると
悪役も演じてみたいと思うのが役者魂ではなかろうか
ヒーローもこなし、悪役もできるそこで初めて名優ではなかろうか。
役者を目指して挫折していく人は成功者の何百倍もいる
チョイ役、端役、悪役Bなどをこなしながら主役級の役が回ってくるのを待つ。
本がよければヒーロー役は誰でもできる。
しかし、悪役は演技力が者をいう。
それを考えると最後は悪役もできる役者になりたいものだ