Y子は赤ちゃんをさずかった。
嬉しい日々が続いているが、ちょっと寂しくもある。
それは夫との夫婦生活が途絶えていること。
夫は優しさからY子の体をいたわり、妊娠中から出産後の今日まで体を求めようとはしなかった。
実際夜は赤ちゃんの相手を一日中やって疲れてぐっすり寝入ってしまう事もおおい。
夫が手を伸ばしてきてその気になっても赤ちゃんが泣き出したりして事におよべない。
今日、夫を会社に送り出して赤ちゃんにお昼寝をさせていて、ムラムラっとあそこが疼きだした。
何か入れたい・・・夫のアレで突き上げてもらってこのほてりを鎮めたい。
昨日公園に赤ちゃんを連れて行って近所の奥さんと話していると
赤ちゃんが自分の顔をかきむしってよく傷をつけるという話になった。
うちの子もそういえば、いつ付けたのか傷があると思い出した。
近所の奥さんの話によると、それ防止用の赤ちゃん手袋が売られておりそれを赤ちゃんの
手につけてやるとよい、またわざわざ買わなくとも靴下とかを被せてもいいという話を聞いた。
赤ちゃんが無意識に手を眼の周りにやり、こすっている。
「あら、痒いのかしら。眼に傷でもつけたら大変」
ムラムラと昨日の話が頭の中でつながった。
「そうだ」化粧台からご無沙汰のコンドームを取り出し、赤ちゃんの手に被せてみた。
最近はにぎにぎを覚えグーに握り締めている。
ゴムを被せおろしていく。
ちょうど同じ大きさであった。
「ふふっ!ぴったりだわ」
長さも太さも同じくらい。手を握りしめているので先が亀頭のように膨らんでいる。
「ああ、駄目よ。絶対・・・ああ、でも・・・」
Y子は赤ちゃんの腕を取り、急いで下着を下ろすと自分のそこに当ててみた。
「ああー、駄目。いけないわ・・こんなこと。アアゥ、そこが感じるの、赤ちゃん、あなたが昔
ココにいたの覚えてる?うふ、暖かいでしょ。ああ・・ああー」
我慢できずに入れてしまった。
夫のものは出し入れはするが、赤ちゃんのそれは手を曲げたりこぶしを動かしたり
するので気持ちよさは夫の比ではない。
それからは理性を失い、自ら腰を振り逝きそうになった。
「ああー、あう、あーあーいくいくいくゥ~」
その大きな声に赤ちゃんは驚いたのか泣き出してしまった。
同時にアクメに達した。
我に返り「ごめんね。なんてことしてしまったんでしょ!バカなママを許して・・」
そっと赤ちゃんの腕を引き抜いてみると小さくしぼんでいた。
びっくりしてゴムをはずすと慌てて口に含んで早く元通りに元気になってね・・・」