リストラ・内定取り消し、会社はもっと違う方法を・・ | ふりちんの寅のブログ

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この100年に一度と言われる経済不況でリストラや内定取り消しなどがニュースになっている。


契約社員の契約打ち切りなども問題である。


確かに人件費を削るのは一番簡単で素早い対応につながるが、それじゃあまりにも


人権を無視したやり方ではないのか?



私が社長なら(社長ではないので好きなことを言える?)ワークシェアリングをやるだろう。


月に30万とっている社員なら勤務日を20日勤務から15日勤務にして月給を25万にして我慢してもらい、


5日間をリストラ対象者や内定を撮り消す新入社員に勤務してもらう。


例なので5万円で生活できるか!などという屁理屈は別にして、こうやって出来るだけ


首切りをなくしていくしかこの経済不況を乗り切るしかないのではないか?


今回リストラを免れた社員も明日はわが身であろう。


一部の人間を使い捨てして、痛みを押し付けるのではなく、みんなで少しづつ痛みを分け合って


この時期をしのいでいく方法は考えられないものだろうか?


またいつか生産量がひと昔前に戻った時にまた手のひらを返したように雇用契約をするのでは


無く、今の人間を大切にして欲しい。



俺は派遣法をこの際大きく変えてもっと正社員として雇える形態を考えたほうがいいと感じている。


派遣契約は雇用側にとっては美味しい法律だが、非雇用側には何のメリットもない悪法だと思っている。


「契約社員も好きな時に働けて便利」などという意見はもはや誰からも出てこないだろう。


この法律を通す為に役人が見つけ出してきたいい理由付けで、実態は正社員になりたい契約社員を


短期間契約で会社が都合いいように使われている実態を誰もが知っている。


そして正社員への登用口は閉じらられてしまっていることを・・・



役人は税金で自分達の給料が賄われているために、厚生正などは自分達の仕事を確保する為に


自分達でミスを犯し、詐欺を起こし、また自分達でそのケツを拭くという方式で仕事量を増やして


いるように思えてしょうがない。


国土交通省もまた道路予算の獲得に乗り出し、地方局の統合もあやふやになり、


天下りは相変わらずなくならず、予算の削減もどんどん先送りにしているのが現状。


年金問題では何度年金のお知らせ郵便をミスしたか思い出して欲しい。


ならそういう部分で契約打ち切りの羽目にあっている人たちを臨時アルバイトでも救えないものか。


同じ税金を使うなら、役人の残業代を増やすなら、失業者救済に使って貰うほうが


どれだけ気持ちいいか・・・