新百合丘のOPAに「初代けいすけ」のラーメン屋が期間限定でオープンした。
どうやらそのスペースは期間限定で評判のお店に場所貸しで色んな店を出店させるらしい。
で、名前だけは聞いたことがあったラーメン屋で「初代けいすけ」の味を食べてみようと
行ってみた。
墨の粉を入れたラーメンスープで鳥肉のチャーシュー?だったが、評判の割りに俺には今イチって感じ
でした。
俺はラーメン屋に行くと
①先ず水がうまいかどうかを確認する
②一番安いラーメンを註文する
③カウンター周りのセルフサービス品をチェックする
水は浄化装置を使っているかどうか、天然の水なら尚好いが・・・
冷たく冷して気を遣っているかどうか(レモンなどを入れて気を遣っているのも嬉しい)
素ラーメンでスープをチェック、素ラーメンでもチャーシューの一枚くらい入っているので
チャーシューの味チェック、麺をチェック、ねぎ・海苔のチェックをし
ニンニクやラー油・コショウなどがちゃんとあるかどうか・・・
などで正しいラーメン屋かどうか判断します。
今日の「初代けいすけ」はオープンしたばかりの所為か
カウンターに何もない。水も食べ始めたらセットし始めた。カウンターの中には人が8人もうじゃうじゃ
いたのにフロアーには人いない・・・座って5分ほどして女性から先に食券を・・・と言われる。
臨時オープンの店の所為か商品をカウンターまで取りに行かなければならない方式?で
カウンターの中の人間を減らして注文取りしろ!と言いたい。
味は他店と差別化を計ったそれなりの面白い味だった。墨のスープに気を遣ってか
紙のエプロンが付いていた。価格700円(一番安いラーメン)
そして水をがぶ飲みした後で 松坂でショッピングビルの貯水槽に死体が浮かんでいたニュースを
思い出し、恐くなった。水にも木炭が沈んでいたが・・・死体の味は消せないだろうと考えると
恐くなった。そこの店が死体が浮かんでいたわけではないが・・・恐い話だ。
昔、人肉饅頭という中国映画を見た。
お店の親父が生意気な女店員を殺して肉饅頭に人肉を混ぜ込んで売る、
客が美味しいと言い出し評判になってその後も人肉を得るために殺人を犯す、
という内容のビデオだったが
ラーメンをすすりながらアレを思い出してしまった。妙に旨いと変に勘繰ってしまう・・・