すわ、痴漢にでもあったのかと娘をなだめ話を聞いてみると
電車の中で具合の悪そうにしていた成年がいた。
ので「大丈夫ですか?」と声を掛けたところ、ゲロをはいた。
背中をさすってあげて「次の駅で降りましょう」と提案。
腕を取ってホームに降ろし、「誰か駅員さんを呼んで来て!」と周りの人に頼んだところ
周りを取り囲んだ野次馬は見てるだけで誰も行動を起こさない。
やがて駅員が人だまりに気がついて男性を事務室につれて行ったという。
ズボンと靴にゲロを吐き掛けられて、泣いているのかと思ったらさに非ず、周りの人間の対応の
冷たさにいかって悲しかったとの事。
でも駅員もうちの娘にも何か対応してくれてもよさそうなもんじゃないか?
もしその青年が鳥インフルエンザでも患っていたら・・・など考えるのは親ばかか?
公共の場の中での、緊急対応システムってどうなっているのだろう・・・