ブログネタ:死ぬまでにしておきたいことは?
参加中本文はここから
私は宗教感が薄いのか、死後の世界も、霊魂とかの話も
霊界がどうたらも、輪廻転生も、江原さんも信じません。
だから坊主という職業も好きではありません。
自分が見てきたわけでもないのに、どーたらこーたら知りもしないあの世を
語って商売?する輩としか見てません。
自分達が勝手に決めた四十九日だの七回忌だの、そのたびに高いお布施を払う
システム作りやがって。お心で結構ですなどと人の心理の弱いとこを突きやがって・・・
だから自分が死んでも寺の坊主にお経なんて読んでもらいたくないと家族には
話しております。
焼いた骨は自然に帰して欲しいと話し、
墓埋法でどこまで認められてるのかこれから勉強して出来れば海に流して欲しいと懇願しています
でも死んだら誰が葬式に来てくれて、誰が心から悲しんでくれて、どいつがどんな話をするのか
気になりますので、生前葬をやってみたい。
私は白装束でお棺に横たわり目を閉じて瞑想。
そこに一報を聞きつけて会葬者が来て焼香をする。
悲しみに包まれる部屋を家族が一時退散して、会葬者だけになったときに
「あいつもいい加減な奴だったよな・・・好き勝手やって、人も迷惑を考えないような・・・死んで正直ほっと
してるよ」「そういえば俺あいつに5000円貸してたけど返さずに逝っちまいやがって・・・香典無しで
帰ろうかな・・・」なんて言ってるところへ「ふぁあーあー、よく寝たぁ~。お、死んだらそんな好き勝手に
言いやがって・・・」とお棺から起き上がって嫌な奴らをビックリさせたい。
本当に悲しがっている人は生き返ったと喜んでくれるだろうし、人間の本性が見れる。
でも気の弱い人は座りションベンもらして馬鹿になるかも・・・・
これは死んだら絶対出来ませんから・・ね。