ゲートウウェイ21の倒産 | ふりちんの寅のブログ

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まことに許せない。


法人組織の倒産だから社長個人に弁償責任はないというが・・・


若者らが自分の将来の何かに役に立てようと留学を夢みて


アルバイトをしたり、親から借りたりして金を払い込んでいる。


いわゆる預かり金を事業のために流用し経営に行き詰まり倒産という


まるで計画倒産ではないかと疑いたくなるのも当然である。



実は私もケースは違うが似たような被害を受けた。


ゴルフ会員券である。


バブル以降ゴルフ場の倒産の話題が続いた時期がある。


バブル期に雨後の竹の子のようにあちこちにゴルフ場がオープンした。


当時私もゴルフにはまり、ハンデが欲しくてとあるゴルフ場の正会員となった。


新設のゴルフ場の会員券を友人に進められて購入した。


倒産が相次ぐなか持ちこたえていた。


が、あるとき手紙がきて経営困難な為、ある倶楽部に身売りするという。


その説毎会があるというので出かけた。


会場の壇上には弁護士が3人。


その弁護士が自己紹介をし、「我々が合併交渉の依頼をうけましたので今後の方針を説明します」


という挨拶で始まったが、方針どころか身売りの方向に話は決まっているかのようで、会員に対して


返金とか退会の選択の余地もない。


会員の意見は聞いたが聞くだけで説明はない。


我々としては責任者に対して糾弾したかったが、責任者は現れず。


結果は簡単にいうと身売りしたゴルフ場のプレイ権は確保されるという。


ただし正会員には非ず。


プレイできるのは身売りしたゴルフ場と買った券のゴルフ場。しかしその後買ったゴルフ場の


処分は身売り先が決めるのでつぶして他の施設にするか、また売ってしまうかその判断は


できないという。


ゴルフ会員券は預託金を預かって経営をする。営業資金は勿論プレイ時に払う金で行う。


キャディや従業員の人件費も芝の維持費もそれで賄うのだが、責任者は預託金をつぎ込んで


維持を図ったらしい。そして次の責任者に権利を譲り、次の責任者は個人的な資産をつぎ込み


ながらなんとか維持してきたらしい。


しかし、責任者の顔も見られず、会計報告もしっかりしたものはなし。


しかも正会員360名という触れ込みだったが、実際には1000人近い正会員数に膨れ上がっていた。


けっきょく我々は正会員の立場をなくし、ただプレイはさせてもらえるという微妙な立場で


納得するしかなかった。


退会希望なら預託金は戻らず、はいさようならである。


おそらく退会したものは誰もいなかったろう。


説明会も会場の時間切れという事で強引に解散されてしまった。


理不尽な倒産である。いくらで身売りしたとかも知らされず、もし身売りするなら会員に対して


分配しいくらの返金で退会処分となりそうなものだがそれも無かった。


まるで経営者と見売り先と弁護士グループの詐欺ではないかとも考えた。


会員は個人個人なので何もできずに終わった。




今回の件は社長の存在も確認できているのでみんなで力を合わせて戦って欲しい。


マスコミをどんどん突っ込んで取材し、今後どういう戦いをすれば良いのかアドバイスして


あげて欲しいものだ。