ブログネタ:人生とは○○だ!!
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人生とは「電車で進行方向の後ろ向きに座席に座ったみたいなもんだ!」
先の景色は全く見えない。
過ぎ去った景色は見ることが出来る。
これはさだまさしが語った人生です。
うーんさすが・・・
人生汽車に例えると色んなことがあてはまります。
駅を出た最初の頃は同じ方向に向かって並んで走っていたのが、いつの間にか
線路は離れ到着地はそれぞれの違った人生の終焉の地
子どもの頃は同じ駅に向かって走っていたのが、大人になり
分岐点で違う方向に走っていたり
長いこと走っていると長い登り坂あり、鉄橋があり、トンネルがあり
電車よりも煙を吐きながら懸命に走る機関車のほうが合いますね
最近思うのは苦しみを重ねた人生を経験した人ほど、他人に優しくなれる・・・という事
上手くたとえられませんが、真実ですね。
オレは苦労を知らなかった。それは両親が頑張ってそれなりのレールを敷いて守ってくれたから・・・
感謝です。でも、他人への優しさに掛けていたんですね。人の生き死ににもそんなに遭遇しなかった。
だから人生「運の好し悪し」だと思って生きてきましたが、でもその運は天から与えられたものだけでは
無くて、人とのつながり、人に与えた優しさなど、あげた分、返してもらったりしながら
生きているンだなあと感じています。
俺なりに人生をかっこよく例えると
砂漠を歩いているみたいなもんだ
人は遠くの人生の目標が必要、でないと同じところをぐるぐる回ったりする
時々オアシスを見つけて、息を抜いて休養し、又歩き出す。
人によってはそこを人生の安息の地ととして旅を終える場合もあれば、
次のオアシスを探して再び歩き出す人もいる。
そんな中で水に渇した人を見れば、自分の水筒から水を分け与え
自分の水筒が空の時には見知らぬ人から水を分けてもらい
これを繰り返すと行き会う人同士、人間の優しさを覚えてくる
やっぱり未だ上手く言えないけど・・・一歩でも前へ歩こうよ。