ブログネタ:子どもの頃一番ワクワクした映画は?
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長崎でそだったので映画は2本立てが常識でした。
ロードショーの意味を知ったのは大人になってから。
長崎の繁華街電車通り(浜の町)にあった東宝系の映画館に若大将シリーズの加山雄三の手書きの
看板が飾られるとわくわくした。同時上映はクレージーキャッツの日本一シリーズ。
当時まだ看板屋さんがペンキでかきあげた物でその似ている技術に感心したもんだ。
かと行って月300円の小遣いの俺には見にいけるわけでもなく新しい映画がかかるというだけでわくわくした。
もう一つうちの実家のそばのバス停に丸山や日活系の看板が立ててあって昼間は恥ずかしくて
凝視できないけど、どうしても気になって夜そっと見に行ったりした。
時々通る車のヘッドライトに怪しく映し出される大人の映画のポスターにドキドキしながら漫画本を手に持ち
漫画を読んでる振りしながら・・・ってそんな暗いところで本を読むこと自体おかしいのだけれど
子どもの俺には正当な言い訳であったわけで・・・・
アレもドキドキしたなあ、別の意味で。