インタビューに答えて漁師さんが言っていた。
燃料代が45万、乗組員の日当が一人2.5万、・・・・・
一回漁に出たら俺の儲けは無し・・云々
え、日当2万5千円・・高っ
人件費抑えなきゃ赤字になるさって思いましたね。
俺の漁師さんのイメージって結構高給取りだって感じてました。
実態は、上の通り。
しかし、波の高い日は漁に出れないから月の半分海に出たとして35から40万
でもいいよね。
会社なら部長さんクラスの給料
考えてみりゃ、漁を休んでる日は道具の手当てとかアミの繕いとかやって
3時4時からパチンコしたり酒飲んだりでしょ?
陸の工事人たちも雨降れば仕事休みになったりして同じだけど
よっぽど腕のいい職人じゃないと日当2.5万は取れないよ、親方クラスだな。
つまり漁師は高級取りだってこと。
船出したら赤字になるってのを鵜呑みには出来ない。
もっと人件費おさえて企業努力すればやっていけそう。
考え方がちょっとおかしい。
必要経費ぜんぶ引いてこれだけしか残らないから、みんなの日当均等に分けたら○○円が手取り。
っていう考え方じゃねえのが変。
先に乗組員の高給確保しといて売り上げがないって言い分がおかしくねえ?