新しい校長先生のコメント
この先生は悪くないんだけど「君達は昨日まで夜の時代で今日から新しい朝が来たんだと解り易く
子ども達に説明しました」というTVへのインタビューを見て
大人の俺でもそんな説明では何のことかぜんぜん、さっぱり、かえってわからないんですけど。
なんかそんな説明ではかえって大人の世界は闇が広がり不正が広がっているんだろうな・・と
推測してしまう子どもが増えるような気がしてなりません。
もっとはっきり「前の校長先生はしてはいけないことをしてしまいました。新しい校長としてお詫びします
これからは学校にそんな不正を持ち込みません。明日から楽しい学校生活を送りましょう」
と言ったほうが子どもは安心するのでは?
そして不正採用された先生をやめさせられるかという問題。
証拠は処分してしまっているのに・・・
教員試験も5年後との更新になったような話も聞きますが実態はどうなんでしょう?
教員の世界も閉鎖された独特の社会ですから、いきなり学校出て教員の世界に入っていくことが
間違いじゃないのかな?
教職とって学生からいきなり先生になるんじゃなくて、少なくとも5年くらいは別の社会で飯を食う
そして別の社会を体験して、さあ学校の先生になりましょう・・くらいの別社会の人生経験を積ませた
方がいいんじゃないでしょうか。
考えてみりゃ学校の先生しか経験してない人に就職の相談しても変なナハシだよね。
毎回の結論
公務員に対する処罰が甘い。もっと厳しくして他山の石と無し、公務員の身を引き締めさせよ
犯罪を犯しても公務員の身分が確保されるから慢心するんだ。
公務員で一度間違いを犯したら2度と公務員という立場にはつかせないという公務員法改正を提案する