どんな子どもだった | ふりちんの寅のブログ

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こう見えても(誰も見えてない)

幼稚園の頃は泣き虫で甘えんぼで人見知り

毎日幼稚園に行く時は母親に手を引かれて、園の門の前でしがみついて母親を困らせた。

いわゆる年少組で年長組の子どもが恐くて砂場でも遊べず、木の陰でじっと年長が遊ぶのを見ていた。

教室では何もしゃべらず、ただ先生をじっと見つめているこだったらしい。

女の子からはボディにパンチを食っても文句ひとつ言えず、目に涙浮かべて我慢。

かと言ってその子に誘われると大人しく付いていく子どもです。


それが小学生になっても変わらず、一度給食用ナプキンを忘れて校門で一日泣いていたこともある。

先生は困ってわら半紙を一枚引いて今日はこれで食べなさいといわれても泣いて給食を食べず、

ランドセルの底からナプキンが見つかっても恥ずかしさのあまり泣き続けた。

それが3年生になって何が変わったのか、性格が変わってのぼせもんに変わった。

冗談ばっかり言ってクラスの人気者になり、自習時間などは自ら落語の真似などをして

先生を喜ばせた。

このころから運動抜群、頭脳明晰、行儀正しく、PTAのお母さんの人気をさらうような子どもでした。

いわゆる神童です。

中学生もセンセからも人気があり、色んな倶楽部の先生から入部勧誘がありました。

高校ではスポーツ大会の日に具合が悪くて休みたいと学校に電話をしたら

お前がいないrと負けるから頑張って出て来いといわれタクシーで学校に。

IQも高く進学クラスに入れられて、クラスに同程度の学力のモノを集められ自分がいかに

平凡な男かを嫌と言うほど思い知らされる。

勉強にも意欲をなくし、いわゆるお笑いに生きる方向を見つけギャグ男になって

青春をつぶす。

共学なのに、進学クラスは男子クラスで恋愛も怖気づく、むさい男になりました。

こんな人間にしたのはゆがんだ学校教育の所為だ。

おれの青春を返せー。
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