ブログネタ:ものすごい眠いけど、お腹が空いていたらどうする?
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眠いほうが勝つんじゃないでしょうか。
実際にその状況に近い経験は徹マンしたとき。
マンはあっちではなくて麻雀。
マージャンなのになんでマンなんだろうというささやかな疑問を残しつつ
朝方になると皆無精髭がポツポツ伸び出し、眠そうな、煙そうな目をしばしばしつつ
油断してると「ロン!」なんて声がして目が覚める。
眠い。しかし始発電車まであと30分。
もう半チャンやって最後はトップを取らないと今日は負けそう。
すでに今回のトップは諦めている。
昨日から口にしたのはカップ麺だけ。
腹も減った。
ここの雀荘ではこの時間になると激辛カレーが註文できる。
夜に仕込み始めてようやく出来上がりなのか、眠いところに激辛で目を覚まして頑張れというのか。
しかしこのカレーを食っている間は確かに目が覚めるが、口の中の辛さがなくなると
腹の皮が突っ張ると目の皮が弛むの言葉通り、眠気が襲ってくる。
浮きそうな奴は目を覚まそうとカレーを註文。
ラスを食いそうな奴はそれを横目に我慢する。
「さーオーラスだ。」の声で気合を入れてツモリ出すがいかんせん配牌が悪い。
純チャンを狙ったが流れはタンヤオか?ツモも違う。
しかし何とかマンガンをあがっとかないとトップ狙いは難しい。
「俺はカレーを食ってない。我慢したのは何のためだ?眠くない眠くない・・・」
なんとかテンパッタが高めのドラが出ればマンガンの手。
「あちゃー。安目かよ・・・。いいやロン」
「ばーか。ドラなんて誰が切るか!」
場はすすんで・・・俺は大負け。
帰りの電車ではサラリーマンの流れに逆らって座って帰宅。
帰りのコンビニで握り飯を買ったが、そのままベッドに倒れこむ。
こんな経験しかないけど眠気が・・・勝つとおもうよ・・・ふぁ~あ・・