ブログネタ:放課後、何をして遊んでいた?
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何をして・・・と問われると時代によっていろんな事してたと思えるんで別角度から・・
うちの近所に広場があって
空き地・・工事現場跡地・・資材置き場・・駐車場・・などと地主の意向で色んな風にかわるのだが、
どんな状態であれ忍び込んで遊んだ場所だ。
我が家から3分ほど下ると鉄条網が破られたところがあり子ども達はそこから忍び込む。
近所の子どもたちがほとんど毎日そこから出入りするので自然と道が出来た。
資材置き場のあとには色んな物が落ちていて遊びを作り出すのに材料にはこと欠かなかった。
墨には土管が3・4本転がっていて子ども達は勝手に転がして秘密基地を作った。
枇杷の木が2本並んで立っており、季節にはまだ色づく前の枇杷の実をかじったりした。
私の田舎の長崎はあちこちに枇杷の木があり子ども達は住人に怒られたりしながら盗み食いをする。
地面を探すと折れ釘やもくネジが手にはいるから木切れを拾っては色んな工作物を作ったりして遊ぶ。
作品は機関銃風であったり007の秘密兵器風だったり未来のロボット風であったり・・・
それを手に持ち秘密基地を中心に色んなごっこ遊びをやった思い出がありますね。
今の子ども達は放課後はスポーツクラブ(サッカー・少年野球)であったり塾であったり
それがない日は家でゲームなのだろう。
誰かに与えられた環境で遊ぶのではなく、自然の中で素材を見つけて遊びを作り出していたものだ。