学校の先生も溜まりませんなあ。
授業の一環で屋上での数学の授業後に
教室に戻ろうと先生が指示したところ、騒いでいた子どもたちに気を取られているうちに
子どもの一人が明り取りの天窓に乗りその結果天窓が壊れて子どもが落下死してしまった。
安全であるべき学校でこんな事故を起こして申し訳ない・・・・とは校長の謝罪会見。
普段は屋上には行けないつくりになっていたが物の長さを測る及び体感する為の授業だったのだろう。
天窓に登る・・・誰が想像できようか?子どもは思いもかけない行動をとることがある。
それを予見出来なかった学校の・・先生の責任か?
実際子ども一人が死んだ。
責任があるとすれば、学校に天窓を着けるというようなしゃれた設計をした者?
天窓周辺を子どもが遊ばないように防護金網などを設置していなかった学校の責任者?
授業を危険な場所のある屋上で行った教師?
また監督不行き届きな誘導に配慮を欠いた教師?
いや一番の責任は天窓に乗って遊んだ子ども自身ではないだろうか?
俺はこんな事件で先生を責めたくない。
学校の校長は謝罪をしたが社会的には正しいコメントだったろうが
こんなことでいたく心を傷つけられた先生がかわいそうで先生を守ってやって欲しい。
教育者としてこれから自信をなくしてもらいたくないものだが、この先生は一生心に十字架をショって
生きるのだろう。