財務省の役人の深夜タクシー代を調べていくうちに
帰宅タクシーの中でのビール・つまみのおもてなしから始まって
ビール券やプリペイドカードの収賄が発覚した。
公務員倫理規定に反するはしたない行為発覚である。
霞ヶ関から埼玉の自宅までタクシー利用で片道25000円かかるという。
タクシーにしたらありがたいお客様だ。
タクシーチケットで乗車してくれ、金額も書き増し放題。
書き増ししている事実はわからないが、お疲れ様のビールも出したくなるだろう。
タクシー代25000円かかるなら都内のホテルにご宿泊いただいたら如何だろう。
もしくは高級取りなのだから都内に住んでいただくのは。
タクシーチケット代が年間何億円と使用されているという
庶民には理解できない金額である。
そして方や生活保護受給者の病院利用の際の交通費がカットされるという。
その理由もやくざがその制度を悪用して2億5千万の公金を懐に入れた犯罪が行われた為という。
誰が考えても月額5000円以内で支給すると決まりをつければ済む話なのに、一律生活保護者の
通院交通費の補助をカットするという、明らかに役人の怠慢を弱い庶民に押し付けるような
通達である。
そしてその裏で自分たちはタクシーbチケットバンバン使って、収賄まで犯している事実を
どう言い訳するのだろう?
政治家よ、法を厳しく適用して役人を律し、悪徳役人は懲戒免職にしろ!